西野ジャパンは3連敗、セネガル戦は引き分け狙いで試合は面白くない。
ごめんなさい、予想は外れました。あたったとこもありました
①外れたこと;コロンビア戦で勝ったこと。
②あたったこと;西野さんは「決めない」「選手に任せる」、そして「セネガル戦は保守的」であった。

セネガル戦、攻撃的だったじゃないか!

その通りです。でもそれは選手がそうだった。

監督は、
前回と同じスタメン
同じ交代選手
交代のタイミングまで同じ

非常に保守的だったと思います。
理由は「失敗した場合の後悔が大きいと予想される場合」はリスク回避的になる(基準理論〜1996年、カーネマンとミラー)から。

さて、あと3時間のポーランド戦ですが、監督からすれば、プレッシャーは最大です。ドイツが予選落ちした姿も見ました。すると、試合を失う痛みは耐えられないくらい大きい。不必要なリスクを犯すかもしれません(プロスペクト理論の損失回避)。株で損をした時にさらに一発逆転をかけて追加投資をしてしまう行為です。
その場合、選手の「負けた経験」の深さが勝利の鍵になると思います。

さて、結果はもうすぐ。頑張れ日本。