誤字脱字、どうしてます?
スピードと「しっかり」どちらが大切ですか?

とにかくアウトプットを出す。出来かけでもリリースする。あとから直せばいい。

そう言い聞かせてきた。でも本当はどうなんだろう。

最近、「ヤマサキさんのメール、解読に悩みますよぉ」と同僚に言われた。

「そうか、コミュニケーションで重要なのは、自分の常識を相手が知らないってことだ。この先入観や自己中心性バイアスがミスコミュニケーションを作り出すのだな」
なんて思った。

同僚が続ける。「ヤマサキさんのメール、誤字が多くて笑えますよ」

「・・・・」

そうなのだ。親にいつも「おまえはそそっかしい」「やっつけだ」「てがはやいだけだぞ」なんて言われて育った覚えがある。

メールもそうだ。特に最近はマシンが先走って勝手に漢字を選んだり、文章をつくる。見直さないで「送信ボタン」を押すと、とんでもない文章がばら撒かれてしまうのだ。

で、見直そうと決心した。でもスピードも必要なのだ。ざっと 見直す。
今度はタイトルを間違えた。

先入観がある。取りこぼしも起きる。なんとも情けない。

「誤変換」で笑ってくれるのもいいじゃないか。と思うことにしている。

こんな「しくじり」をなくす方法を今日も考えている。