外資系、それもアメリカ系グローバル企業で生き残る秘訣。それはプレゼンスを高めてなんぼだ!と言われるが、そうなのかな?と思う。
というのは、複数のアメリカ人、更にはMBAの教授から同じ話を聞いたことがある。
①ボスは自分の好き嫌いで部下の評価を行う。
②部課長レベルの人事は上司の推薦に従う。
③前任者を悪者に仕立て、自分は白馬の王子を演じる
母数が限られているので偏ったコメントだが、なかなか的を突いているとは思いませんか?
これに、日本の外資系の経験を足すとしたら、
④2年で次の会社のより良いポストにうつってゆくこと。(転職市場でスパイラル状に上昇してゆくほうが早い)
どうでしょう?プレゼンスはあまり関係ないように思えませんか?それよりボスと仲良くなり(社会心理学の内集団バイアス)、さらに彼の威光を借り(ハロー効果)、そして前任者を叩くことで上昇する(アンカリング効果)、最後には、事実には関係なく、自信満々で次の職場を目指す(楽観バイアス)
このほうが確かなような気がしません?
というのは、複数のアメリカ人、更にはMBAの教授から同じ話を聞いたことがある。
①ボスは自分の好き嫌いで部下の評価を行う。
②部課長レベルの人事は上司の推薦に従う。
③前任者を悪者に仕立て、自分は白馬の王子を演じる
母数が限られているので偏ったコメントだが、なかなか的を突いているとは思いませんか?
これに、日本の外資系の経験を足すとしたら、
④2年で次の会社のより良いポストにうつってゆくこと。(転職市場でスパイラル状に上昇してゆくほうが早い)
どうでしょう?プレゼンスはあまり関係ないように思えませんか?それよりボスと仲良くなり(社会心理学の内集団バイアス)、さらに彼の威光を借り(ハロー効果)、そして前任者を叩くことで上昇する(アンカリング効果)、最後には、事実には関係なく、自信満々で次の職場を目指す(楽観バイアス)
このほうが確かなような気がしません?
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