前回のブログで「コンコルド効果」「同調バイアス」「オプション先行性」「計画の錯誤」などに西野ジャパンは影響を受けている、と書いた。そして今日(5月20日)時点で偏見に満ちた予測をしてみたい。(注;監督の振る舞いと結果の関連の有意性を証明しているわけでなく、個人の感想であることをご了承ください)

まず、「選手の自主性を重んじる」という言葉を多様する。そして最後まで明確なスタイルを主張しない。これはオプション先行性による影響だ。

乾の怪我にもかかわらず、久保も中島も呼ばれない。同調バイアスに左右されている。

次に、パスサッカー&ショートカウンター主体とするが、初戦コロンビアの圧力の前に押し込まれてしまい、2点差以上となる。 自己中心性バイアスが原因だ。

・・・と書いてみたが、サッカーファンの願いとして、選手が底力を見せ、そして6月は驚きを持って迎えたいと思う。